出会いを大切に feel yoga studio

行動すれば素敵な出会いが待っている

出会い。
例えば友達との出会い。
例えば恋人との出会い。
例えば大切な何かとの出会い。
それらとどこでどうやって出会ったか、鮮明に覚えてる人はもしかしたら多くないかもしれません。
ここで出会ったはずなんだけどなあ。
曖昧な記憶を辿ってみるも、細かいことは思い出せず……
なんて人が多いのはないでしょうか。
案外こういうことは、女性のほうが覚えていたりします。
よく女性が、結婚記念日に「今日はなんの日でしょう?」と言っても、男性は「なんだっけなあ」と曖昧な返しをして女性を怒らせたりするような場面が見られたりしますが。
女性にとって記念日というものはとても大事で、愛する人との出会ったときのこと、思い出を忘れないことこそが愛だという解釈をする人が多いです。
逆に男性は、いちいちそれらを覚えていなくても、自分が相手を愛していることには変わりないという解釈をする人が多く、異性間で考えが噛み合わないと悩む方も多いようです。
男性からしてみれば、出会ったときの話や思い出などそれほど重要なものではないかもしれませんが、女性にとってはそれらが何よりの宝なのです。

出会いといえば色々ありますが、友達との出会いはどうでしょう。
学校、共通の趣味、職場、等色々あると思いますが、やはり学校で友達と出会うケースが多いと思います。
社会人になるとどうしても忙しく、友達作りをしている暇なんてないという人が増えてきます。
その結果、恋人がみつかることもなく一人での生活を送るはめとなる人も少なくないです。
社会人になってからの出会い方。
社会人は学生のように出会いの場がそこら中に設けられているわけではなく、なんとかして自分で出会いを見つけていくしかありません。
例えば出会い系サイトやアプリ。
本来出会い系サイトはいかがわしいものという認識をされがちだったのですが、近年は老若男女問わず利用者数が増え始めてきています。
出会い系、というとあまり聞こえがよくないかもしれませんが、普通にアプリを通して友達作りに励む人もたくさんいます。
案外、リアルでの友達よりもインターネットを通じて作った友達のほうが趣味が合ったり話しやすかったりすることが多いです。
他には、何かのイベントに参加したりする事も良いと思います。
好きなアーティストのライブだったり、夏に海に行ったり。
ライブだと、必然的に自分と同じ趣味の人が集まるので声をかけやすいかもしれません。
自分と同じ趣味を持つ人と楽しい時間を共有すると楽しいと思います。

そして仕事との出会い。
例えば小さい頃から得意だったこと、好きだったことがあったとして、自分の好きな職業に就ける人はそう多くありません。
とても運が良いといえます。
自分の仕事との出会いを覚えている人は、案外多いのではないでしょうか。

そして子供との出会い。
何億もある命の中から選ばれたたった一人の我が子。
これは本当に奇跡としか言いようがありません。
産まれてきてくれた瞬間、はじめて泣いた瞬間、とても嬉しかったのではないかと思います。

よくいるのが、「出会いがないー」と言いながら自分ではなにも行動を起こさない人。
とんだ矛盾だと思います。
こういうことを言う人は社会人である場合が多く、暇がなく忙しいことはわかりますが自分から行動しなければなにも始まりません。
空いた時間を見つけて出会いを探したり、自分から積極的にいかなくてはだめなのです。
特に女性だと、自分から攻めにいくという概念がないので、基本的に皆待ちの姿勢でいることが多いです。
昔から『レディ・ファースト』、『女を泣かせる男は最低だ』のように、女性を擁護する事ばかり言われてきました。
そのせいで一部の女性が、それにつけこんで甘えてしまっていることも事実です。
性別なんて関係なく、出会いが欲しければ自分から行動するしかないのです。
それができなければ出会いを求める資格なんてないと思います。
今はスマートフォンが普及して出会い系アプリも流通しているので出会いがないということはありえません。
もしかしたらインターネットを通じた出会いに抵抗があるのかもしれませんが、まずは偏見やプライドを捨てて試してみることが重要です。

好きな人、好きなものと出会ったきっかけ。
一見過去のことに囚われているように見えがちですが、それでも出会ったきっかけを覚えていることは心を豊かにしてくれることに繋がります。
昔を大切にしてこそ今がある。
今を大切にしていても、昔あったことを忘れていたり、はたまた思い出す気すらなかったり。
それでは悲しいです。

出会いとは、偶然なんかではなく必然的なものではないかと思います。
どんな出会いも、たまたまなんてことはなく必然的に仕組まれて生まれた出会いだと信じています。
だから、出会ったことを嘆いたり、どうでもいいと思わないで下さい。
嫌なことがあっても、悲しい思いをしても、その出会いはあなたに何かしらの影響を与えてくれたはずです。
それが友達でも恋人でも趣味でもなんでも良いのです。
無駄な出会いなんて一つもありません。
絶対に、「出会わなければよかった」なんて言わないで下さい。
与えられた出会いに感謝し、日々にも感謝をして生きましょう。
それができる人に、きっとより良い出会いが訪れるのだと思います。
出会いとはそういうものだと信じています。

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